環境企業として、取り組むべき使命を胸に。

  • 多種多様な悩みを抱えたお客様のために、エキスパートとして正しい知識と優れた技術を用い、あらゆる観点から最良の解決策を導き出す企業姿勢。それは昭和56年の創業当初から約10年のあいだ、当時の医療業界が抱えていた様々な問題と真摯に向き合い、ひたむきに取り組んできた実体験によって培われた業務に対する理念であり、色褪せることのない誇りです。
  • その想いは今、「廃棄物処理業とは、サービス業である。」という、私たちのポリシーを支える大きな力であると同時に、環境企業として、環境問題へ取り組むべき使命をもつクリーンテックグループの原動力となっています。
  • 相談役名誉会長 反後 堯雄・昭和33年3月 中央大学経済学部 卒・昭和34年1月 株式会社熊本放送 入社・昭和45年6月 株式会社熊本放送退社後、株式会社日医リース 設立・昭和56年5月 株式会社日本クリーンサプライ 設立・平成3年1月 株式会社クリーンテック 設立・平成17年5月 社団法人福島県産業廃棄物協会 副会長就任 現在に至る

クリーンテックグループの歩み

昭和56年 5月
医療機関向けインテリア用品及び医療機器の販売会社として株式会社日本クリーンサプライ設立。代表取締役に反後堯雄就任。
昭和56年 6月
株式会社クリーンリースを設立。関東一円の病院・医院に対して院内感染防止の為にも、カーテン・カーペットのメンテナンス付リースの普及に務める。
平成元年 3月
増え続ける使い捨ての医療廃棄物処理について最終処分の重要性、また不法投棄問題に直面し、医療機関より相談を受け、環境業界への参入を検討。
平成 3年 1月
最終処分場の必要性に鑑み、管理型最終処分場の運営を目的として、福島県福島市に株式会社クリーンテックを設立。代表取締役に反後堯雄就任。
平成 9年 3月
福島県より産業廃棄物処理施設(第1期処分場)の設置許可を取得。同年、管理型最終処分場建設に着手。
平成13年 1月
福島県より産業廃棄物処分業の許可を取得。産業廃棄物管理型最終処分場「飯坂クリーンサイト」の営業開始。
平成14年 4月
産業廃棄物の一貫処理体制構築のため、中間処理施設の運営を目指し準備を開始。
平成15年 8月
埼玉県深谷市の既存中間処理施設をM&Aにより取得。株式会社クリーンテックサーマルを設立。
代表取締役に反後太郎就任。
平成15年 11月
産業廃棄物中間処理施設「深谷クリーンサイト」の営業開始。
平成16年 9月
日本クリーンサプライが、東京都より特別管理産業廃棄物(感染性廃棄物)収集運搬業の許可を取得。
これにより収集運搬から中間処理、最終処分までの一貫体制システムが完成。
平成21年 11月
深谷クリーンサイトに新処理施設が完成。
平成22年 7月
福島県より、産業廃棄物処理施設(第2期処分場)の設置許可を取得。管理型最終処分場建設に着手。
平成22年 11月
株式会社クリーンテックの代表取締役に反後太郎が就任。
代表取締役の反後堯雄が取締役会長に就任。
平成22年 12月
東京事務所を西新宿の小田急第一生命ビルに移転。
平成24年 2月
株式会社日本クリーンサプライの代表取締役に反後太郎が就任。
代表取締役の反後堯雄が取締役会長に就任。
平成25年 5月
飯坂クリーンサイト第二期処分場竣工。
平成25年 7月
飯坂クリーンサイト第二期処分場の操業開始。
平成27年 11月
大宮事務所を大宮駅西口のソニックシティビルに移転。

  • 昭和56年5月
    大橋ビルにて創業

  • 平成3年1月
    飯坂クリーンサイト建設予定地

  • 平成13年1月
    飯坂クリーンサイト竣工

  • 平成21年11月
    深谷クリーンサイト新施設竣工

  • 平成22年7月
    飯坂クリーンサイト
    第2期処分場に着手

  • 平成22年12月
    東京事務所を西新宿へ移転

高い透明性と安心をご提供する、一貫体制。

  • 大量生産・大量消費という経済構造が生み出す、膨大な廃棄物と不法投棄などの社会問題に対し近年、排出事業者の法的・社会的責任に注目が集まっています。そんな中、お客様が抱える多種多様な廃棄物処理問題への答えとなるもの、それが私たちが構築する一貫体制処理システムです。
  • これまでの業務の中で育んできた他社様との協力体制をベースにノウハウを積み上げ、多種多様な廃棄物へ対応可能となった「収集・運搬」。そして埼玉県深谷市に構えた自社施設での「中間処理」、さらにそこから陸路で運搬できる福島県福島市の自社施設での「最終処分」。
  • これら3つの行程、その管理・運営をグループ会社で一貫して行えること、その結果として総合的かつ“安心で透明性の高い”廃棄物処理サービスを排出業者様にお届けできることこそ、私たちクリーンテックグループが備える、最大の強みだと自負しております。

収集・運搬 日本クリーンサプライ

中間処理 クリーンテックサーマル

最終処分 クリーンテック

安全と信頼への取り組み、開かれた処理施設へ。

  • 最新技術の導入による中間処理施設や最終処理場の安全性の確保は廃棄物処理行う一企業として、当然の使命であり当然の約束事です。ではそれ以外、もっと本質的な部分での安心や信頼のために私たちは何をすべきなのでしょうか。
  • クリーンテックグループの答えは『人と人、心と心のつながり』。技術論だけでは語ることのできない“身近さ”や“安心感”こそが、地域の皆さまとの信頼関係の源になる、そう考えています。
  • 例えば、中間処理場『深谷クリーンサイト』や最終処分場『飯坂クリーンサイト』では、施設への見学の受け入れをはじめ、環境の重要性を共感する場として勉強会の開催、定期的に広報物(クリーンテック通信・サーマル通信)を発行するなど、積極的な情報開示やコミュニケーションを実施。
  • さらに、スポーツ大会やお祭りといった地域行事にも参加することで、近寄りがたさや不透明なイメージを払拭した「開かれた施設」であり、施設で働く従業員一人ひとりの「顔の見える会社」であることを周辺地域の皆さまに、広く認知していただいております。

循環型社会構築への挑戦、そして廃棄物の総合サービス業へ。

  • 急速な経済の高度化が生み出した社会の繁栄、豊かな生活。その代償として私たち人類は、かけがえのない地球の自然環境をあまりにも無自覚に傷つけてきてしまったのかもしれません。そんな今、目の前にある自然環境を取り巻く問題に対するクリーンテックグループの挑戦、それは循環型社会への貢献です。
  • 循環型社会といえば、思い浮かぶのが「リサイクル」ですが、廃棄物を「リサイクル」の資源として捉えた場合、必ず処理する廃棄物と再利用する廃棄物という、分別行程が発生します。つまり、処理と再資源化は表裏一体の関係性なのです。
  • 私たちが廃棄物処理業者として果たす重大な役割のひとつが、この『処理竊買潟Tイクル』の関係に“適性”という価値基準をもたらすこと。そのために必要となるのは、お客様から相談される多種多様な廃棄物に対し、『適正処理と適正リサイクル』をご提案できるコンサルティング力の向上です。
  • そして私たちだけでなく、他社様との協力関係で築きあげていく適正な手段、適正な価格での業務ネットワークの構築に注力していきます。私たちが目標とするのは『廃棄物処理・再資源化の総合サービス』。地球の自然を守り、経済と文化の発展を支える環境企業として進化を続けていくクリーンテックグループにご期待ください。
  • 代表取締役 反後 太郎